予防型歯科医療のご案内

2015年7月 西すずらん台歯科クリニックは、日本ヘルスケア歯科学会によって、患者利益となる歯科医療を実践できることが十分に証明されたとして「健康を守り育てる歯科診療所」認証審査会で認証を受けました。
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 ヘルスケア型歯科診療の目的は

健康な歯列を守り育て、人々が生涯健全な機能を全うできるようにする

そのために

歯牙喪失の二大疾患であるカリエス・ペリオの病因論を基に患者さんの口腔内の「リスク」をコントロールすることで初発を予防「歯を守ること」に焦点を当てたメインテナンスを継続する。

その基盤となるのが

・チーム医療

・規格性のある資料

・委員のデータ管理を基にした現状認識と医院改革の継続

であると考えています。

ヘルスケア型歯科医療の流れ

「痛い歯を治して終わり」という従来型の歯科治療は応急処置のみをおこなっていました。

ヘルスケア型歯科医療は下記の4つのステップが全てそろう事により効果が最大となります。 

西鈴蘭台歯科クリニックではカウンセリングシステムを充実させることで、患者様と十分に相談した上で予防型歯科治療をスタートし、できるだけ長くお口の健康を保つことができるようサポートしています 。 

―予防型歯科医療の4つのステップ―

@応急処置

痛みのある歯の治療など

・・・

A原因除去 

もし問題があり治療介入が必要な患者様であったとしたならば

今悪くない歯(健康な歯)を悪くならないようにするために、

病気の原因を除去します

具体的には、歯周病の初期治療、虫歯になりやすい環境の改善、かみ合わせの改善など  

B総合治療

悪くなってしまった歯は、原因除去した上でできうる最善の状態に

回復させます

具体的には、歯周病の修正治療、虫歯の治療、根の治療、など

 

@、A、Bの介入が終わったことで健康を回復できたならば、 

 

Cメインテナンス

その健康が維持できるように支援します

具体的には、予防室にて定期的な歯のクリーニング、フッ素塗布、モチベーションの維持など  ・ ・・

 

●おとなの予防歯科のご案内はこちらをご覧ください

●こどもの予防歯科のご案内はこちらをご覧ください