小児歯科

乳歯が健全か、正しく治療されているかは、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく影響してきます。乳歯は痛みだしたり腫れたりすると、治療しても経過が悪いのが現実です。 

そこで小児歯科で何よりも必要なのが予防と早期治療です。 当院では「大人になってもずっと健康な歯を保つことが出来る」予防をベースにした小児歯科の観点を大切に取り組んでいます。

 

j0439482.jpg●乳歯の役割  

●噛まない、噛めない、飲み込めない子たちが増えてきています

●かかりつけ歯科医院の重要性 

●「ヤダヤダ怖い!」歯医者さんから「早く行きたい!」歯医者さんへ 

●こどもの予防歯科のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

乳歯の役割

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口は、『物を食べる』『発音する』『表情をつくる』などの働きがあります。特に、乳歯は『咬む』という感覚を身につけ、アゴの発達や永久歯が萌える為のスペースを確保し、次に萌えてくる永久歯の先導役として大切な役割があります

 

 

噛まない、噛めない、飲み込めない子どもたちが増えてきています

いま、噛まない、噛めない、飲み込めない子どもたちが増えてきています。
 むし歯以外に歯肉炎や歯並び、そして顎関節症(あごの関節の病気)などが増えてきています。幼いころからの食生活などの習慣の歪が知らず知らずのうちに、生活習慣病となって、お口からの病気が、からだ全体の病気につながって行きます。


"目は心の窓"といいますが、"口は健康の窓"です。

お口の中からお子様の健康をいっしょに守ってあげましょう。

 


 

かかりつけ歯科医院があれば安心です

小児歯科ページ.jpg「この歯は虫歯になりかけているの?」

「この子に合ったケアの方法が知りたい」

「歯と歯の間に隙間が空いてるけど大丈夫?」

「指しゃぶりをするのだけど大丈夫?」

「フッ素を塗っていたら虫歯にはならないのかしら」

「乳歯が抜けたのになかなか永久歯が生えてこない、、、」

など、お子様のお口の健康を守ろうとすればするほどわからないことや知りたいことが でてくると思います。

 また、

「階段から落ちて歯がグラグラになってしまった」

「転んで歯がかけてしまった」

などとっさの事故の時には誰に相談していいのか迷うこともあるかと思います。

 

例えご自身でインターネットや書籍などで調べても実際に歯科医師がお子様のお口の中を調べてみたり生活習慣などを聞いた上で判断しないとはっきりとわからないことがほとんどです。

そんな時いつも親子で通っているかかりつけ歯科医院があるととても安心です。

 

 

 

 

 

「ヤダヤダ怖い!」歯医者さんから「早く行きたい!」歯医者さんへ、、、

 

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お子様が怖がる姿や泣いてしまうの見るのはとてもつらいですよね。また、嫌がるお子様を説得して歯科医院に連れてくるのは大変な労力がいることと思います。

 

虫歯ができてしまい『痛いから行く』歯医者さんは、子ども達にとって大変恐い所なのです。西鈴蘭台歯科クリニックは、虫歯にならないように、きれいなお口になるように、『お口の健康づくり』に行く歯医者さんとして子ども達にとって楽しい所であるために予防を広めていきたいと思っています。

また、キッズコーナーを設けたり、診療室ではDVDを流すなど、お子様が楽しく通える環境作りも心がけています。