セミナー受講暦

 

歯科医療は発展し続けています。

西鈴蘭台歯科クリニックでは常に勉強を怠らないよう、新しい治療を学ぶためのセミナーに歯科医師、歯科衛生士、アシスタント、受付を問わず参加してます。

2011.12.18 熊谷 崇先生ファイナル講演会

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本日、院長中本と前勤務先のスタッフは、東京のベルサール汐留にて行われた「熊谷 崇先生 ファイナル講演会」に参加してきました。熊谷先生は、山形県酒田市でご開業されており、当院が医院理念とする予防型歯科医療を日本に導入された先生です。参加者は歯科医師、歯科衛生士含めて1500人と、日本の歯科界でこれだけの人数を集められる方も数少ないのではないかと思います。69歳というご年齢にも関わらずグローバルな視点で歯科界を見る眼は素晴らしく、予防型歯科医療が、患者さん、歯科界、日本の財政に大きな利益をもたらすことを再確認させられました。これからもブレることなく地域に貢献できる歯科医院を作るためさらなるやる気が湧いてきました。

2011.11.23 口腔内写真の実習

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11月23日(水)に当院の歯科衛生士3名がミントセミナーを受講してきましたので報告致します。
このセミナーはフリーランスの歯科衛生士をされている長谷ますみ先生が主催する卒後研修のためのセミナーです。
内容は「口腔内写真(こうくうないしゃしん)9枚法の実習」です
初診時や治療後の口の中の写真をデータとして残すことは、歯科治療の効果が出たのかどうかを確かめることができるだけでなく、それを患者様にも分かりやすくみていただけるのでとても重要な事です。
当院では開業当初から、全体的な治療になる方を対象に口腔内写真を撮らせていただいていましたが、今回のセミナーを受講することでさらなるレベルアップが図れたようです。
歯科医師だけでなく、歯科衛生士もこのような外部研修会に参加することで、医院全体としてのレベルアップを常に心がけています。

2011.4.9〜10 インプラント学会の講習会

今月から日本口腔インプラント学会の認定講習会に行き始めました。

(インプラントについてはこちらをご覧ください)

主催はJACIDという大阪で高名なインプラント治療の教育機関です。

会場は大阪のスカイビル22階です。

これから7ヶ月に渡って月に2日のペースでインプラントの技術をさらにアップするためのトレーニングをしていきます。

日本口腔インプラント学会に一定の技術が認められると、

学会 認証医 専門医の資格が与えられます。

認証医として認められるのに最低3年

専門医として認められるのに最低5年かかりますが、

患者様に少しでも安心していただくため、

さらには自分自身が常にスキルアップをしていくために最終的には専門医をめざして頑張りたいと思います。

2011.1.23 日本ヘルスケア歯科研究会のセミナー

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日本ヘルスケア歯科研究会は日本で先駆けて歯科医院での予防歯科を追求してきた学会です。


講師の先生方が紹介したケースでは20年、30年間のメインテナンスでお口の健康を維持してきた症例もあり、メインテナンスを継続することで歯の寿命を延ばせることを再確認させられた1日でした。


当院ではメインテナンスに力を入れており、健康なお口で豊かな人生を送るお手伝いをさせていただいています。

当院に来院されるまではメインテナンスのことを全くご存知でなかった方でも今では「歯科医院は歯の健康を維持するところ」だと認識され、定期的にメインテナンスを受けてくださっている方がたくさんいらっしゃいます。


このような方をたくさん増やし、地域医療に少しでも貢献できれば幸いです。

2011.1.30 歯周病学会認定歯科衛生士によるセミナー

第四回歯周病学会認定衛生士によるプライベートセミナー

を行いましたので報告いたします。

今回も藤原さゆりさんに来ていただきました。

セミナーの内容は、

●メインテナンスの実習

●歯周病治療の実習

●患者様の口腔内の撮影の実習

を行いました。

2010.11.28 歯周病学会認定歯科衛生士によるセミナー

第三回歯周病学会認定衛生士によるプライベートセミナー

を行いましたので報告いたします。

今回も藤原さゆりさんに来ていただきました。

セミナーの内容は、

●メインテナンスのメニューについて

●実際のメインテナンスの見学

●SRPの模型実習

でした。

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セミナーの模様です。

 

特に私を模擬患者として行われたメインテナンスの実習では、

講師の藤原さんの手際の良さに一堂驚くばかりで、大変参考になりました。

藤原さんは勉強熱心で腕が良く、経験も豊富なので彼女の発する言葉の

一つ一つに重みがあります。とても貴重な話や技術を我々に提供してくださり、

講習が行われた4時間は大変有意義な時間となりました。



 

今回学んだことを日々の臨床に落とし込んで、患者様に還元していくことが

大事です。

これからも患者様のお口の健康を守る歯科医院として歯科医師・衛生士・受付・助手が

一丸となって頑張りたいと思います。



 

2010.11.7 Dr.林 揚春によるインプラントセミナー

大阪で行われた「林 揚春先生によるインプラントセミナー」を受講してきました。

このセミナーで学んだことの一部分です。


・1本の歯の欠損といえども、「歯の欠損」という状態は慢性疾患であり、そのまま放置すると欠損は拡大を続ける。インプラントは歯の欠損に対する一番効果的な治療法。

・歯の欠損によって起こる咀嚼障害(食べ物が噛めないこと)は炭水化物主体の食生活を招き、糖尿病や高血圧などの全身疾患の引き金になる。

・歯科医療従事者が全身疾患とお口の健康が深く関わっていることを患者様に情報発信していかなければならない。


インプラント治療は予防型歯科医療の重要な治療手段であることをあらためて認識させられました。


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2010.10.24 ムーシールドセミナー

24日(日)に、大阪で行われた「ムーシールドの臨床応用セミナー」という矯正装置の講習会を受けてきました。

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「ムーシールド」とは東京で開業されている柳沢 宗光先生が考案した、受け口の治療専用の矯正装置です。

受け口とは、噛んだときに下の前歯が上の前歯より前に出ている状態のことで、成長期にこれを放置すると、下の顎の成長が促されて顔の形まで変わってしまいます。

それを防ぐために3〜5歳の時期にムーシールドを入れて受け口を治しておくことが重要になります。
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(こちらが実際の装置です) 

 

もちろん、ムーシールドで全ての受け口の方が治るわけではありませんし、その後に矯正装置をつける場合もありますが、かつては成長が終わるまで待って、顎の骨を切って治すしかなかったそうなのでかなり画期的な矯正装置だと思います。

 

ムーシールドについて詳しく知りたい方はムーシールド専用ホームページをご覧ください

2010.7.25 日本歯周病学会認定衛生士によるSRPセミナー

SRPとは、歯の表面から細菌を除去する歯周病の治療法の一つです。

 

日本歯周病学会の認定衛生士である、藤原サユリさんに医院まで来ていただき、その具体的な手技について、実習と講義を交えてセミナーを開いてもらいました。

当院衛生士全員と院長中本が参加しました。

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2010.4.25・29 六人部慶彦氏によるジルコニアオールセラミックの臨床セミナー2日間コース

 

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金属を使わない歯の修復法として、信頼性が非常に高い「ジルコニアオールセラミック」の知識とテクニックを学んできました。 六人部 慶彦先生を歯科医院にお招きして、実際の臨床に最も近い形でオールセラミックステクニックの第一人者から生の声を聞く事ができました。

ジルコニアオールセラミックスについて詳しくはこちらをご覧ください

2010.4.18 岸英光氏によるコーチングセミナー

コーチングとは、コミュニケーションを通じて、相手が成し遂げたいことを見つけ出し、
どうやったら実現できるのか、探究することによって、自発的な行動を促し、
実際に結果を創りだすことをサポートするコミュニケーションスキルです。

よく「魚をほしがっている人に魚を与えるのではなく、魚のとり方を教えなさい」と言われます。
しかしそれは、ティーチングです。

魚をほしがっている人に本当に魚をとらせるためには、その人に魚をよく観察させ、
その人自身が魚のとり方を編み出さなければなりません。
それができればその人は、魚だけでなく、鳥もウサギもとれるようになるでしょう。
つまり、「観察させ、方法を編み出させるスキル」。これが、コーチングのスキルなのです。

                   〜岸英光著「コーチングセンスが身につくスキル」より〜

 

 

西鈴蘭台歯科クリニックの経営者としてスタッフ一人ひとりの力を最大限に

活かすため、また、患者様により豊かな人生を送っていただけるようサポートするため、

さらに、2児の父親として子供たちの無限の可能性を引き出してあげるため、

このコミュニケーションスキルは大変役立つと感じました。

 

 

 

2010.4.11 Dr鳩田 淳による「インプラント骨造成とハードティッシュマネジメント」

インプラント治療を行う際には、上顎前歯部での骨量不足で審美修復が行えない症例、下顎臼歯部で骨高が不足しインプラントが埋入できない症例、あるいは上顎臼歯部で上顎洞の含気腔が大きくインプラントが植立できない症例などにしばしば遭遇します。

患者様に満足を与える歯科治療を行うためには、そのような症例についてもインプラント治療の適応範囲を拡大し、かつ予知性を高める手段として、骨造成術、上顎洞底挙上術の実施は必要不可欠です。

今回はインプラント手術に関連したハードティッシュマネジメントの手技を、講義と模型を用いた実習によって学びました。

 

●インプラントについて詳しくはこちらをご覧ください 

2010.3.14 Dr.六人部慶彦によるジルコニアオールセラミックの臨床セミナー

 ジルコニアオールセラミックスは金属を使わず強度が高く、審美性も高いので審美歯科で最も注目されている材料です

ジルコニアオールセラミックスについてはこちら

 

 ジルコニアオールセラミックスは審美性、機能性ともにすぐれた製品ですが、単に患者様の歯への装着直後の見た目のよさだけを追求し治療を施した場合、長持ちしない場合があります。

 患者様のお口全体の健康と美を重視した場合、美しさがいつまでも続くかどうかを左右する原因として考えられる歯周組織を適切にマネージメントすることが最も重要なので今回はその方法をしっかり学んできました。

2010.3.7 Dr.大友孝信によるシンプラントアカデミー (院長 中本)

インプラントを始めるに当たって、治療の成功率をより高め、かつ安全に行うためには事前の検査をどれだけ徹底して行うかにかかってきます。事前検査ではCT等を活用して顎骨の正確な状態を把握できればベストです。


Simplant(シンプラント)」とは、インプラント術前に行う3Dコンピューターシミュレーションシステムのです。これは、CTにて撮影した画像を処理し、情報を立体的に把握することができるので正確な診断が可能です。

一般的なレントゲンのみで診断する方法では、インプラント治療を行う際に重要な歯や骨の状態を立体的に診ることができなかったため、手術においては歯科医師の経験と勘のみが頼りでした。
しかしシンプラントを利用することで、、歯や骨の状態を立体的に診ることができ、より正確に把握することができます。手術のシミュレーションもコンピューター上で行えるので、実際の手術の精度も格段に上がります。また患者様に対しても非常に解りやすく手術の経緯をご説明することができます。
歯科医師の経験にプラスして、シンプラントといった最新のシステムがあれば患者様の安全をより確かなものにすることができます。

2010.2.28 床矯正セミナー (院長 中本)

床矯正は、あごを拡げて歯を並べる保存の立場に基づく歯を抜かないで行うやさしい矯正方法です。
床装置という入れ歯みたいなものを固定源にして、歯を動かしたり、あごを拡大して、歯並びをきれいにし、咬み合わせを整えて行く矯正治療です。